詳細を言わないで記録する方法

詳細を言わなくても記録ができます。
以下のような場面でご活用いただけることを想定しています。

例1:量は不明だけど、とにかく実施したことを記録したい場合
例2:数値や実施有無を記録せずに、ご利用者の様子や対応を記録したい場合

実施したことだけを記録したい場合

「お名前 + 記録の種類」で作成できます。
例:「安藤様、排泄」
と言うと、詳細が空の排泄カードが生成され、対応にハナストが生成したことがわかるメッセージが記載されます。

※ 実施/中止系のカード(口腔ケアや巡回など)は、自動的に「実施」として記録されます。

数値や実施有無を記録せずに、ご利用者の様子や対応を記録したい場合

「お名前 + 記録の種類 + 様子 〇〇 + 対応 〇〇」で作成できます。
例:「安藤様、食事、様子、入れ歯が合わないので主食変更希望あり、対応、夕食より主食を全粥に変更した」と言うと、詳細が空の食事カードが生成され、様子と対応に発話した内容が記載されます。

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